2018年10月05日

価格設定のコツとは?プチ情報1

おはようございます。
Kすけです。

前回、「必ずしも最低価格に設定する必要は無い」という事をお伝えしました。

何故なのか?どういう場合に?という部分を説明しておきます。
一つの商品を事例として挙げます。
商品型番:Newニンテンドー3DS LL メタリックブルー
商品状態:非常に良い
で購入できるとします。

モノレート
中古最低価格はここ3ヶ月で9300円~8600円。
ランキングの波形が小刻みにジグザグしているのでよく売れています。

NEWニンテンドー3DSLLモノレート.jpg

その場合、幾らの金額に設定しますか?


アマゾンの商品ページを見ると添付の様な価格と商品状態です。

3DS状態比較.jpg

3DS状態比較2.jpg

ここで
最低価格は、
可:9250円
良い:9600円~11800円
非常に良い:12380円~

ここで気付いて頂きたい事は、可の商品状態で9250円という事です。
対象はプライムです。
非常に良いの商品は12380円で出ています。

であれば12380円前後の金額に設定しても良いという事になります。

仮に仕入れ値が9000円とした場合。

最低価格の9250円だと仕入れ対象になりませんが、
12380円だと2000円程度の利益が出る事になります。

ただし、以下2点が前提となります。
・ある程度売れていて回転の良い商品であること
新品商品と売値がある程度、価格差があること

この様な場合、視点を変えて考えてみると分かりやすいです。

この商品が欲しと思った場合、買う側の立場になってみて、何を買うか。という事です。
可の商品状態は、キズやくすみ、使用感があったりします。

もう少し綺麗な商品が欲しいと思う人も少なくないと思います。

でも新品と比較しますよね。非常に良い状態の商品でも新品には勝てない。
価格差があまり無ければ、新品を買った方が良いと考える。

購入者の立場で考えてみた価格設定が必要
という事ですね。
posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 転売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする