2018年10月20日

アカウントの健全性を保つには

おはようございます。
Kすけです。

前回ご説明した規約を守る事もありますが、それも含めた「アカウントを健全に保つ」事が必要です。

注文不良率:1%未満
顧客満足度を維持する能力を判断する指標で、 指定された60日間と90日間の注文の合計に対するすべての注文不良数の割合で計算されます。

対象となる指標は
・低い評価を受ける
・マーケットプレイス保証申請をされる
・質問回答時間(24時間以内の回答)

注文不良率の目標を達成できていない場合や目標を大きく下回る期間が続けば、
アマゾンから警告を受け、出品者側は業務改善報告を提出する必要があります。

それでも改善しない場合、場合にによってはアカウント停止になってしまう可能性があります。

その他、自己発送の出品者は、注文キャンセル率や出荷遅延率なども守る必要があります。

アカウントが傷つく事で一番多いのは、「低い評価を受ける事」だと思います。

少し前の記事「ショップの評価」でも話しましたがアマゾンの評価は星4以上が良い評価。
3以下が悪い評価。

通常3というと「普通」と思われるのですが、アマゾンでは悪いと評価されてしまうんです。

悪い評価をもらった場合は、評価を削除する為の対応を行った方が良いですね。

購入者にご連絡してご説明し評価を取り下げてもらう。など。

その他の方法も活用し評価を高評価で保つ必要があります。

posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 転売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする