2019年08月24日

インドネシアと言えば!

こんにちは!
Kすけです。

先日の日経新聞にインドネシアのジョコ大統領が
2024年にカリマンタン島へ遷都する事を発表したようです。

少し前から話に出てはいたのですが、これが面白いなぁと感じています。


インドネシアの首都と言えばジャカルタ。
2018年にはアジア大会も開催されましたね。


私も行ってみたい都市の1つなのですが、まだまだ都市機能としては課題も残っている様です。

・人口もジャカルタで約1000万人、その都市近郊を合わせると3000万人
・インフラ整備(道路、鉄道、電気など)が未発達
・地盤沈下などによる水害
・渋滞が酷かったり、電力不足による大停電なども起こっている

などが問題でインフラ等の整備も追い付いていない。という状態です。

そして、それらのインフラ整備に力を入れているジョコ大統領。
2期目当選しましたね。


それらの整備に力を入れている中での今回の首都移転。

都市丸ごと移転なのか、首都の一部を移転するのか?
そのあたりはまだ発表されていないようですが、いずれにしても首都移転となればかなり大きなプロジェクトになります。


1つの都市を新たに造る訳ですから、膨大な時間と費用も必要です。
新都市、ジャカルタともに
ジョコ大統領も費用をかけて整備を進めると言っています。


あと5年でどの程度まで計画が進み、整備が進むのか?
という事も気になるところですが、今からの経済発展が楽しみでもありますね。


インフラ整備にお金を使うと大統領が言っているんです。
それに関連するところは大忙しですね。


私はこの7月にインドネシアに行き、経済の勉強をしたり投資関連の手続きをしてきました。

私が力を入れているのは
【マルチキャッシュポイント構築】

インドネシアという国での資産運用も行っていこうと思いますし、いずれこれらの話題も出して行こうと思いますよ。


今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
posted by Kすけ at 11:06| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

台風10号と災害の危険性

こんばんは!
Kすけです。

今回は資産運用の話ではないのですが、台風10号についてお伝えしておきたいと思います。
実は、私の本業は自治体様向けに色々な分野でコンサルティングを行っている会社に勤めており。。。
災害対策とかハザードマップなどもご提案している会社なんです。

今回の台風10号ですが、ニュースでも言っていますが幾つかの条件が重なっている為、
特に西日本地域は注意が必要の様です。

というのも満月と重なる事です。
以下、気象により大きく変わるとは思いますが、注意点を書いておきます。

■満月
15日は満月の様です。
瀬戸内海は9時30分頃と22時頃が満潮です。
潮の満ちる時に台風の風がくると海沿いは海の水が堤防を越えて浸水して来る可能性も大いにあります。
間違っても見に行かないようにしてください。

■内水氾濫
一気に降雨があると雨水施設の排水能力を超えます。
時間雨量30㎜と想定して施設を造っている場合が多いです。
それを超えるとマンホールから水が噴いたり側溝から水が溢れたりします。
自分の見た目で、ここは少し地面が低いかな?と思う様な所は浸水する可能性があります。
特に地形的に低地となっているところは気を付けてください。
川が近くに無いから自分は関係ない。と思わないでください。

■外水氾濫
長時間、上流地域で強い降雨が続くと下流で河川が氾濫する可能性があります。
今回の台風でこの可能性がどこまで高いかは少し疑問はありますが可能性はゼロではありません。
堤防が決壊する場合は、内水氾濫よりも広範囲で甚大な被害が出ます。

■土石流
数年前にも被害がありましたが、傾斜地で背面に山があるような地域は谷筋に雨水が集中し土を削って土砂が流れ出す可能性があります。
早めに避難しておいた方が良いかもしれません。

■がけ崩れ
家の背面に崖とかコンクリートの吹き付けなどがある場所は、多くの雨が降ると隙間に水が入り、
崖が緩み岩や土やコンクリートの間から水が噴き出し斜面が崩れる可能性があります。
早めに避難しておいた方が良いかもしれません。



自分の周りで降雨量が少ないから問題ないという訳ではありません。
水は上流から集水しながら大きくなってやってきます。


早めの対策と非難が大切です。

よく交通事故などで「ヒヤリハット」という言葉を聞くと思います。
300件のヒヤリ
29件の軽微な事故
1件の重大な事故

後日「取り越し苦労だったね」と言える方が幸せです。

お互い気を付けましょう!

posted by Kすけ at 18:59| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

インドネシア資産運用とFX自動売買について

こんにちは!
Kすけです。

前回7月分の運用結果を報告した際に書いた内容なのですが、
7月から運用を始めた
「インドネシアの運用」と「FX自動売買」は相反する運用手法になります。

この2つの運用スタイルについてお伝えしてみたいと思います。

■インドネシアの運用
インドネシアの運用とは、銀行預金を定期で行うことでその金利分を貰う運用となります。

インドネシアのOCBC銀行の定期預金は1年単位の運用なのですが、年利7%です。
100万円を1年間預けた場合、107万円になる。という事ですね。


これを高いとみるか、低いとみるのか?
そしてリスクは何で、どの程度のものなのか?

という部分を考える必要があります。

日本の銀行預金と比較してみると一目瞭然ですがで比較にならないくらいの金利差です。
でも国が違うだけで同じ銀行預金ですね。
もちろん、OCBCも普通預金に入っているお金は、日本でも円で手軽に引き出すことが可能です。

リスクはインドネシアの通貨(ルピア)が暴落したり、最悪デフォルトする事です。
暴落した場合、その時に日本円で換金しようとすると逆に減っている。なんてこともあり得ます。
だからルピアが今後どうなるのか?という事を考える必要がある訳です。

そこで考えるのが、インドネシア経済の過去と現在と将来です。
これらを調べてみて、将来的に経済が発展すればルピアの力も強くなりますね。逆に発展する可能性が無ければルピアという通貨を持つ事がリスクなります。

私はインドネシア経済が今後向上すると考えたため今回、円をルピアに変えておこうと思いました。
インドネシア経済や今後の可能性についてはまた改めて考え方を伝えたいと思いますが、
私としては今後、5年間程度の中期という視点で考えた時は有りだと思いました。


■FX自動売買
FX自動売買は、ある人経由でツールを購入したのですが、正直リスクは高いと思っています。
通貨同士の動きに対して、過去の実績や指標から上がる可能性が高いという幾つもの条件を満たす場合に機械的に判断し売買するものです。

通貨同士の動きは政策的な事で大きく予想外に動くこともありますので、勝つ確率が高いといえリスクは高いと思います。
ただ、この世界でも天才は居ます。
私の知る人もその世界で数十億円を稼いでいますので。。。

今回購入したFX自動売買ツールは勝率98%、月利20%と言われています。
実際私は7月上旬に30万円で運用開始し7月末時点で43万円になりました。
月利で考えると40%を超えています。
ただし、これが続くとも思えませんし、逆にマイナス40%も有り得ると思います。

■2つの運用を比較してみて
7月に開始した2つの手法。
「銀行預金」と「FX自動売買」ですが、
リスクとリターンという面でこの2つの運用は相対する運用手法として位置づけられています。

銀行預金はリスクが低い運用手法だがリターンも小さい運用
FXはリスクが高い運用手法だがリターンも大きい運用

一般的に言われているのは以下のような表に表されます。
リスクとリターン表.jpg

資産運用を行う場合、多くの場合はこのような運用手法を考慮してバランスを考えた運用を行う方が良いと言われています。

今回の場合、以下のような運用になります。
・OCBC銀行預金には150万円を入れました。
・FX自動売買には30万円を入れました。

年次の運用リスクは以下のように考えています。
運用比較.jpg


仮にハイリスクのFX自動売買が破綻して資金がゼロになったとしても
ローリスクの銀行預金が上手く回れば、3年でトータルの元本は回収されることになります。
FXが破綻しても3年で回収できるのであれば、少し夢を見てあわよくば!
という運用も持っておいても良いのかな?という様に考えています。
すべて計算通りに進んだとすれば、
元本180万円が500万円に増えるわけですから。。。

4年後の着地地点がどの辺りになるのか?
その期待値がプラスになる運用が出来れば資産が増える訳ですね。
posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする