2019年12月24日

不動産投資!融資と属性について(フルに融資を受けて購入)

おはようございます。
Kすけです。

不動産投資シリーズ
第9話

「融資と属性(フルローンを組む)」
ローンと資産運用.jpg

についてお伝えします。

前回は一部自己資金を投入して
物件を購入する事についてお伝えしました。

今回は
不動産投資!融資と属性について
でもお伝えした不動産を購入する場合の
3つの手法。
その3つ目

3.フルに融資を受けて購入

頭金を入れず、フルローンを組んで
不動産を購入する手法です。

ネットでの書込みや多くの不動産投資家は
フルローンを否定しています。
理由は
・キャッシュフローが悪くなる
・ローン残高が多くなる
・不動産を拡大する際に融資がおり辛い
・売却時にマイナスになりやすい
といった理由です。

確かにその通りです。

ローン額が大きくなる為、
毎月の利益は少なくなりますし、
売却しようと思っても
売却額<ローン残
となる可能性も高くなります。
なにより、不動産を増やしていこうと
考えている人にとっては
銀行評価が悪くなります。
銀行はマイナスの経営をしている事業者には
なかなか融資を出してくれません。

1つの結論ですが
不動産をどんどん増やしていこうという計画のある人はフルローンはお勧めできません。


そうではない方。
不動産を2つ3つ程度で考えている人。
サラリーマンとしての社会的属性をフルに使って増やそう。
と考えている人であれば、
次の私の考え方も有りです。

それは。
不動産以外に資産運用等を行っていて、
金利及び利息額以上に利益を出し続けている場合です。

一部資金を不動産に入れるより
他の運用で稼いだ方が利益が大きくなる。
という人です。

この場合は大いに有り!

逆に頭金などを入れてしまうと
200万円とかが消える訳です。
そういう人は200万円を使えば、不動産の利息以上に稼げるんですから!

そんな自信のある人は
フルローンやオーバーローンを使って
不動産投資をしても問題ないと考えます。

※フルローン
物件価格の全額をローンで組む
※オーバーローン
物件価格+諸費用もローンで組む
諸費用(仲介手数料、印紙、登記費用、不動産取得税、保険など)


もちろん、フルローンやオーバーローンが
組める評価の出る物件を持つ必要がありますし
社会的属性と呼ばれる銀行に対しての信頼度
を上げておく必要もあります。

【まとめ】
フルローンやオーバーローンを組む人は、
借入が多くなり毎月の利益や売却時のハンデがある事を理解しておく必要があります。
ただし、その他の運用で金利以上に利益を出している人なのであれば
オーバーローンを組んでも問題ない。
とも言えます。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする