2020年03月15日

不動産売却の見落としがちなリスク(その1)

おはようございます!
Kすけです。

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今回は不動産の売却です。
印鑑.jpg

不動産を売る。
そんな経験をする事って
そう多くないと思います。

ですが、不動産投資を考えている方
若しくは不動産(マイホーム)を持っている人は、今後売却を考えるかもしれませんね。

そんなレアなケースですが
レアだからこそ

その業界の人ではないと、
「え!そうなんですか?」
と思う様な事が多々あるんです。

幾つか私に起こった事を元にシェアします。

一般媒介契約をA社、B社、C社と結び、
その仲介会社さんに物件の情報を渡すと
各社、買主さんに聞いて購入したい金額を提示してくれます。


その結果、仲介A社が出した
2000万円が最高額だったとします。

競合するB社、C社としては
自社で契約したいので
それよりも高値を出したい訳です。

不動産業界はA社に取られるくらいなら
赤字になってでも自社がとる。
そんな風潮もあります。

そんな時、やる事が

金額を被せてくる。

「買主がOKしていないのにそれ以上の金額を出す」
若しくは
「買主が見つかってないのにそれ以上の金額を出す」


B社、C社の営業マンは
2000万円よりも高値を出す買主が居ます。
と言って
2030万円、2050万円
という様に金額を被せて来る事があります。

A社に契約されたくなくて
ハッタリをかますんです。

それで売主はC社と契約をする事に。

でも実際は買主が居ない。
という場合があるんです。

不動産を売却する際は
売主と買主の間で
売買契約書を取り交わします。

その仲立ちに仲介会社が居る訳ですが、
売買契約書を取り交わす時に

買主欄の署名印鑑が押されていない状態。
売主だけ署名印鑑を押してしまう。

要は買主が居ないけど、
他社に取られたくないから
その様な対応をしてくる業者もいます。

そうすると、
売主としては
契約書の締結が進まず、物件の所有権も移転できず
契約金額も入手できない。
この様な状態になります。

なかなか買主が見つからず、
ずるずる。なんてケースもあります。


本来は3社が集まって
お互いに印鑑を押す。
これがベストですが、
仲介会社が契約書を持って
売主、買主を訪問する。
というケースが多いのが現状です。

対処方法としては
買主に先に印鑑を貰う。

契約を取り交わすまでに買付証明をもらう。
そして買付証明を出した会社を
帝国データバンク等で調べる事。


不動産を売却する。
あまり経験が無いからこそ、
見落としがちな事なんです。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする