2019年12月13日

不動産投資の種類

おはようございます。
Kすけです。

不動産投資シリーズ
第4話

「不動産投資の種類」


についてお伝えします。


不動産投資とひとくくりにしていますが、
不動産投資にも種類があります。

1.ビル1棟
2.アパート
3.戸建て
4.区分
例外で廃墟
マンション種類.jpg

1~4の順で難易度が下がります。
その分、利益額も同様です。

廃墟は別格です。


毎月の利益を大きく出したい!
という投資家はアパートや戸建て
をやっています。
ただ、これらはどちらかというと
投資ではなく、経営に近いと言えます。

1.ビル1棟
購入資金も億を超えます。

通常のサラリーマンであれば、融資を組むことは難しいです。
今は融資自体がかなり出ずらくなっています。

また知識、経験、資金が必要です。
上手く経営できれば利益は大きくなりますが、
失敗した時のリスクが大きい。



2.アパート
アパート1棟買い上げて経営する手法です。
地域によって金額の大小はあります。
融資を受けるのに事業計画が必要ですが、
今は融資がかなり出ずらくなっています。

1棟を買うので、部屋数で割ると
1部屋辺りの金額を抑える事が可能。
手元に残る利益は大きくなります。

ただし、
1つの場所に複数の部屋を所有することになります。
空室のリスクは高くなりますし、
地域を見極めなければ大きな損害を出す可能性もあります。
都内というよりか郊外が現実的です。



3.戸建て
一軒家を購入しリフォーム等をして
貸し出す手法です。

ファミリー向けで、1組だけを対象とするため、入居者の有無が命取りになります。

中々融資は組みずらいので、
自己資金を投入するケースが多いです。

アパートより購入金額は小さいですが、
こちらも都内というより郊外での運用の方が現実的です。



4.区分(マンションの1部屋)
都心の一等地に建つマンションの1室を買う手法です。
比較的安価で満額ローンを組めるので
初心者には始めやすい手法です。
融資も受けやすく特に事業計画等は不動産会社さんが代わりに作成してくれる事が多いです。

格安の物件はあまり出回らないため、
利益額は小さくなります。
ただし、購入後の手間は殆どかからない。



例外の廃墟。
これは人が住まない一軒家を買取、
再生若しくは新築して販売する手法です。
その手のプロしか出来ない手法。



この様に不動産投資の中でも
様々な手法があります。

アパートや戸建ては大きな利益を狙う事が可能ですが、融資を受けるのも経営もしっかり勉強して始める必要がある。

区分は比較的始めやすいが、利益額はそこまで大きくならない。

という特徴があります。


私が行っているのは、
区分になります。

次回以降、区分を持つ際の物件の見方
という内容をお伝えします。


今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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