2020年01月17日

不動産投資の利回りとは?

こんばんは!
Kすけです。

不動産投資シリーズ
第11話

「利回りって何?」
についてお伝えします。
お金の計算.jpg

利回りとは、年間利回りの事を指します。
不動産投資で使われる利回りとは

購入した物件価格に対して
1年間でどの程度の利益を出しているか?

という指標になります。



不動産投資の利回りには、
2つあります。

・表面利回り
・実質利回り

実はよく使われるのが

表面利回り

何故かというと!

「利回りが高く見えるから」

不動産会社さんが良く持ってくる
物件情報には多くの場合、表面利回りが使われています。

でも、表面利回りで物件を検討してはダメです。

その理由をお伝えします。

理由は、表面利回りには
経費などの費用が含まれていないからです。

表面利回り、実質利回り
それぞれの計算方法をお伝えします。


表面利回りの計算
【年間家賃収入÷物件価格×100】

例えば
家賃:8万円(年間96万円)
物件価格:2000万円

96÷2000×100=4.8%

不動産会社さんが出してくる利回りは
表面利回りで資料を持ってくる業者もいます。


もう1つが
実質利回り

これを元に考えなければダメです。
管理費、修繕費、集金代行費
これらをローン返済額にプラスして
計算します。

実質利回りの計算(年間)
【(家賃-管理-修繕-集金代行)÷物件価格×100】

仮に以下の内容だった場合。
管理費6500円
修繕費4000円
集金代行3500円
合計14000円を家賃収入からマイナスします。
※正確には、この金額に固定資産税や室内設備の修理費なども案分して載せます。

残りの家賃は
66000円(年間79.2万円)

79.2÷2000×100=3.96%

これが実質利回りです。


都心で不動産を持つ場合、
多くの場合、
利回りは4%台~5%台
利回りの悪い場合は3%台の場合もあります。

都内の区分マンションを持つ場合は、
4%後半以上の利回りは欲しいところです。


今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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posted by Kすけ at 18:52| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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