2020年02月07日

物件資料入手後に調べる事-2次判断(打合せ)-

おはようございます。
Kすけです。

このブログでは、
普通のサラリーマンでも出来る資産運用や
私のプライベートについてお伝えしています。

不動産投資シリーズ
第13話

物件資料入手後に調べる事-2次判断-
その2です。

今回は
入手した物件情報について
自身で調べた内容を元に不動産会社と
協議を進める際に気を付ける事。
についてお伝えします。

主には4つ

・銀行評価と金利について

・管理会社(建物管理)について

・集金代行等の作業をしてくれる不動産会社について

・家賃保証について


・銀行評価と金利について
不動産の融資は
「物件の価値」
「融資を受ける人の社会的属性」
を元に評価され、融資金額が決まります。

金利については、銀行によっても差があります。
金利は変動となりますが、銀行によっては
キャンペーンをやっている様な事もあります。

どの程度の融資が組めそうなのか?
その為には自分の属性を伝える必要があります。
属性とは
勤務先
勤続年数
年齢
資産構成
年収
現在の借入額
などです。


・管理会社(建物管理)については、
建物をキチンと管理しているのか?
そこが知りたいですね。

評判や管理している物件の数などを確認。
1000件は欲しいです。
少なすぎると管理能力やノウハウ等の懸念がある為です。
また、物件毎に長期修繕計画が立てられていますので、その計画を確認する事も大切。

集めた資金を
どの時期にどの程度使う予定なのか?
それが資金量的に賄えるのか?
もし資金不足が発生する計画なら、
将来的に毎月徴収される修繕積立金は
大幅に上がる可能性がありますし、
大規模修繕等の時に追加徴収などの危険性も出てきます。


・集金代行については
入居者退去の際の募集方法や入居者を付ける為のノウハウや営業力があるかどうかが大切です。

一般的な募集だけでなく、
地元の地域性や地場の不動産屋さんとの連携等柔軟に対応できそうなのかを確認します。

入居率99%とか。
その様な数字をよく見ます。

募集時の家賃を下げれば入居者は付きます。
その数字を鵜呑みにしてはいけません。


・家賃保証(サブリース)について
家賃保証を付けるから安心です。
これを言ってくる営業マンは結構多いです。

家賃保証を付ける場合は。
不利な契約になっていないかどうかよく検討した方が良いです。
多くの場合、不動産会社に有利。
そんな契約が多いです。

私個人的には家賃保証は付けない方が良いと思っています。

良い物件であれば空室になっても
入居者は入ります。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


普通のサラリーマンでも
マルチキャッシュポイント構築術!
こんな提案をしています。


LINE@友達登録お願いします
興味がある方、何か気になる事などがあればメッセージ頂ければ返信させて頂きます。
>>友達登録はこちらから<<

無料メルマガやってます。
https://twelfth-ex.com/rg/156385/1/
不労所得関連、また私のプライベートの事も
配信しております。
posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください