2020年02月08日

不動産投資 現地確認-3次判断-

おはようございます。
Kすけです。

このブログでは、
普通のサラリーマンでも出来る資産運用や
私のプライベートについてお伝えしています。

不動産投資シリーズ
第14話

3.物件を見に行く(現地確認)

についてお伝えします。

物件を見に行くという事は、
ある程度、物件の条件も良く
家賃相場もクリアし
管理、融資の面でも許容範囲に入っている。

そんな状態だと思います。

人により物件を見ずに
契約を決めてしまう人も居ますが、
私はやはりモノを見ておかないと不安です。

物件を見る場合は、
・街の環境
・物件
・周辺物件

・街の環境
最寄り駅に着いたら駅から物件まで
コンビニ、スーパー、道が明るいか、
街として雰囲気が良いかどうかを
歩いてチェックします。

仕事帰りや休日を想定して、
自分が住むという視点で見ると分かり易いかもしれません。

駅から物件まで何往復かしたり、
他のルートなども歩き回って
嫌悪施設などが無いか?
それが影響しないか?
もチェック。

・物件
外観で建物にヒビが入っていないか?
建物が傾いていないか?
建物下に剥がれ落ちが無いか?
建物内部からの染み出し等の跡が無いか?
建物が地盤沈下していないか?
建物周辺の土地がくぼ地など、
水が溜まりやすい土地になっていないか?

屋上に上がれる場合は、
防水シートが破損していないか?
草などが生えていないか?

エントランスや共用部など
清潔感があるかどうか?
照明等が切れていないか?

部屋の中は入居者が居る事が大半なのですが、
空室になっている場合は、
フローリングの浮きや傾き
水回りの水漏れやシミ等の有無
内装のリフォームの必要性の有無

などをチェックします。

・周辺物件
物件の現在の家賃と
周辺の類似物件の家賃相場との
比較を行います。

これは事前調べの中でもネットを使って
競合物件の家賃を調べたと思います。

今回は実際に不動産屋さんに行き、

表に貼り付けてある物件家賃の確認

対象物件の他の部屋の空室及び家賃設定

私の場合は少し広い範囲(2~3駅くらい)
を対象とした街の賃貸需要を探ります。
街の不動産屋さんの感覚を掴みます。


まとめ
この様に実際に物件を見に行く事により、
街や物件の雰囲気を感じる事も大切です。

街の雰囲気や物件の印象が机上と大きく違う
そんな事はザラにありますので。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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