2020年03月25日

ロックダウン!世界の状況について

おはようございます。
Kすけです。


コロナの影響で
世界各国の主要都市がロックダウンしています。

コロナ自体はインフルエンザよりも致死率も低く、健康な人はかかっても症状が軽いケースが多いと言いますが
世界各国が異常なまでの対応をとり大変な事になり始めました。

各国のロックダウンの状況をピックアップしてみました。

・イタリア
死者が6000人を超えているイタリア。
生活必需品を取り扱うスーパーマーケットや食料品店をはじめ、薬局・郵便・金融機関・公共交通機関といったインフラ機能を果たすものに限り、その他の仕事は在宅勤務以外認められていないという。

・アメリカ
国民の約半数に対し外出を禁止。
警察や医療従事者といった一部を除き企業などの社員や従業員などが出勤をしないよう求め、住民に対し、外出を控えるよう呼び掛けた。

・フィリピン
生活必需品を購入するなどやむを得ない場合を除き住民の外出を禁じ
スーパーマーケットが入場規制を実施しており、買い物を済ませるまでに数時間待たなければ買えない。
町に人通りはほとんどなく、ゴーストタウンのようになっているとも。

・マレーシア
全土で移動制限を実施し、スーパーや薬局などを除き、政府機関や企業の事業所を閉鎖。

・インド
30の州・連邦直轄領にまたがる地域を封鎖。
国鉄や地下鉄、バスの運行は停止し、国際線も原則として着陸できなくなった。
24日深夜には国内線の運行も停止。
生活必需品を売る店舗を除き、民間事業所も閉鎖を迫られている。
一部地域では外出規制による労働力不足や物流設備の不足により、市場に食品など必需品を供給するのが困難になっている。

・タイ
バンコクで22日までに娯楽施設と、スーパーや薬局などを除く商業施設が閉鎖。
さらに23日には隣国との陸路国境も原則閉鎖

・オーストラリア
外国人の入国を禁止、娯楽施設やレストランなどの営業が停止。


ロックダウンとは言っても
国によって対応が異なっています。

公共交通機関を運行している所もあれば
停止している所もあり。

インドは日本よりも感染者数が少ないにもかかわらずロックダウンしている様で、オーバーシュートを回避したい。
との危機感からの様です。

そして
仮に国境で物流が止まってしまったら
輸入大国である日本は物資の供給が追い付かなくなる可能性もあります。

また、海外に生産工場を持っている企業は現地工場の稼働を停止せざるを得ない状況にもなっている様です。
自動車関連や電子機器、生活家電など。

様々な分野への影響は避けられない状況です。


今後、日本でどの様な対策が取れられるのかは分かりませんが、
各国の対応を見ていると、かなり行動制限がかかり、生活にもストレスがかかる状態になっているように感じます。
また、このような状況下では
社会不安でフェイクニュースも広がりやすくなると思います。
情報共有しながら情報精度を高めていく必要もありますね。

対策はやはり前回お伝えしたような

ピークをズラして
栄養価をある程度考えた日持ちのするモノを準備。
その他はレトルト系を準備。
ですかね。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

今回も最後までお読み頂き
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posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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