2020年07月15日

リフォーム見積をめぐり

おはようございます。
Kすけです。

先日購入した戸建について、
リフォームの見積が届きました。

今回修繕する箇所は
・リビングのフローリング、クロス
・廊下のフローリング
・和室2部屋の襖、畳表替え
・洋室のフローリング
・雨樋清掃
・クリーニング
これらの作業で約70万円

また別のリフォーム会社では
キッチンも取り替えて
約80万円

どちらもそれなりに修繕費がかかる計算

物件が290万円
経費30万円
利益を考えると修繕は極力抑えたい。
40万円~50万円程度にしたいところ。

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この業界のルールなのか?
それともプレッシャーをかけてきているのか分からないのですが、ある会社からこんな事を言われました。

会社:相見積はとらないでください

私:何故ですか?

会社:職人が嫌がるから

私:見積が高かったらどうします?

会社:最初は仕方ないと思ってください

今の時代、色んな分野で価格なり品質なり競争が激化している中でもこの様な会社が居る事に驚きました。

確かに部屋の状態を見て修繕方法を決める。
その為にはわざわざ来て頂く必要がある。

そう考えるとその意味も分かりますが。。。

ある不動産会社からは

そんな相見がダメなんて、有り得ない!
おかしいと思いませんか?

なんて逆に怒っていたのに。

いざ、その不動産会社経由でリフォーム会社から見積をもらい、他のリフォーム会社にも相談している事を伝えると

「そういう事をされるんだぁ~」
「うち、手を引こうかなぁ~」

なんて言って来ます。

まぁどう伝えるか?
何をお願いするのか?
言うべき事、言わない方が良い事

この辺りをしっかり考える必要がある。
そんな印象を受けました。

ただ、今回の見積で
相場観が何となく見えてきました。
3社からの見積及び単価
先輩大家さんの言う単価
ネットで出ている金額

これらを比較してみて感じた事です。


何処に何をお願いするか?
それはこれから考えますが、
各社とも、お願いしない事は
「私が自分でやります」

これでご理解頂く。

作業をする側も
お願いする側も
気持ち良く出来る様に。

その部分をしっかり意識する。
大切ですね。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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