2020年05月24日

コロナの影響って?後編

おはようございます。
Kすけです。

このブログでは、
普通のサラリーマンでも出来る資産運用や
私のプライベートについてお伝えしています。

前回は
コロナの影響って?前編
という内容をお伝えしました。

今回は後編です。


実際コロナがどの程度で収束するのか?
5月末の宣言解除で収束するのか?
それとも第二波、第三波と。。。
また宣言復活?
復活しないまでも自粛強化?
正直、そこは分かりません。

ただ、いずれにしてもコロナは無くなる訳ではないので、暫く経済の動きは鈍ると思います。

その様な想定の中でも影響が
軽度の状態
予測の範囲
重度の状態

これらの状態を想定しておくべきではないかと思います。

軽度の場合は良いと思うので
今回の内容は
予測の範囲~重度の場合です。

影響の大小も
蓄えがある人、少ない人
仕事の安定している人、不安定な人
でダメージは異なります。

コロナ影響マップ.jpg

また影響が直撃し、影響が大きいのは
接客や対面仕事、インフラ関連仕事の人。
そして
蓄えが少なく、不安定な仕事の人。

誰もが均一では無いですが、
徐々に影響は広まっていく。
そう感じています。



まず、直近の動きですが。
・1人10万円の給付
・持続化給付
などで今、生活が厳しい人も一時的にはしのげると思います。
でも長くはもたない。

ベーシックインカムの様な継続性が無いと。

そして
安定した仕事をしている人も。

仕事量が減ったり
何かの欠如で生産できなかったり
前回話した経済の連鎖で売上に影響が出始めると思います。

会社の蓄えや体力が持たなくなると
事業規模縮小、事業切り捨て。
減給やボーナス減、リストラなど。


少なからず影響が出始めると思います。


そして宣言が明けるにしても。
それなりに自粛は残るし
一気に需要が元通りにはならない。

後遺症が暫く残ると言うか・・・
第二波も意識するでしょうし。


視点を変えると
逆に伸びる分野もあると思います。
新しく生まれる分野も出て来るでしょう。

家で過ごす事が多くなれば・・・
直接会えないなら・・・
収入が減るなら・・・

どんなモノが求められるのか?
という事を考えてみると必要なモノが出て来そうですね。

そして、同じ分野でも需要が高まるモノと減るモノがある。
これも忘れてはいけませんね。

考え方次第では
ピンチはチャンスにもなりますね。



怖いのはこちら。
重度の方。

連携している経済の歯車が狂う事。

多くの業界で倒産が相次ぎ、焦付きも発生。
生産する事が出来なくなり、
職を無くす人が溢れ、商品が欠品。
そうなると一定期間世界的に経済が回らなくなる。

FRBも日銀も
国債大量買入れ。
使い道を間違えれば金融崩壊に繋がる可能性も。

いつ、デリバティブ問題
様々な方面で焦付き、不良債権化から
ドイツ銀行ショックが起こるか分からない。

そして、日本でも
農林中金、ゆうちょ
といった金融機関が所有する
大量のデリバティブ。
これらがいつ弾けるか分からない。

預けている資金が吹っ飛ぶ可能性だってありますから。

これらの問題は時間差で
やってくるかもしれない。

少し怖い内容でしたが、
可能性としてゼロではありません。

コロナ感染という直接の影響だけでなく
2次被害を被る事だってあります。
こちらの方。もっと怖いかもしれません。

コミュニティでは
この様な内容に加え発生する可能性のある事を時系列に、2024年まで考え対策をお伝えしてきました。

基本は
・個人のスキルアップ
・分散投資
・現物資産

やはりバランスよく動きを見ながら
慎重に進め危険を回避する。

これが大切だと感じています。



そして、コロナショックは
技術の進歩を後押しするかもしれない。

第四次産業革命

これらの時期が少し早まってやってくる可能性もあるか?
そうも感じています。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

コロナの影響って?前編

おはようございます。
Kすけです。

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今回からは
前回の最後に伝えた
コロナによる影響についてです。
これからどうなっていくのか?
その為に今の状況を整理してみました。


1月末頃から騒ぎ始めた新型コロナ
約2ヶ月で全世界に広まり
それが今も続いています。

5月も中旬を過ぎ日本でもやっと
第一波が過ぎ去ろうとしている?状態。

ニュースでは
今までは感染者数の推移、感染防止。
医療体制や検査。
観光、飲食などの打撃の事。
これらが主に取り上げられました。

起きた出来事を他の視点も踏まえ
掻い摘んでピックアップすると
・日経平均やドル円の乱高下
・世界主要都市でロックダウン
・日本も五輪延期の直後に緊急事態宣言
・FBB、日銀の国債無制限買入
・日銀ETF買い12兆円
・出入国規制
・緊急経済対策115兆円
・原油価格史上初のマイナス

そして、倒産、廃業も
今までは個人経営や中小企業が中心でしたが、大手企業も倒産し始めるかもしれません。
倒産件数はまだ多くありませんが
廃業はかなり多い。

トヨタも8割減益
ソフトバンクも1兆円の赤字
航空業界も9割減益
レナウンは有名ですが、これはコロナの影響がどの程度なのか?


特にコロナの影響が顕著だったのは
観光、宿泊、小売、娯楽、飲食といった分野

移動や接触を伴う分野は軒並み影響が直撃。

先日もお伝えしましたが
経済は連携しています。

1つのモノを消費者が買うまでに
多くの人が携わっています。
部品を提供する人
作る人
運ぶ人
売る人

これからはその他の分野にもボディーブローの様に影響が及ぶと思われます。
製造、インフラ、建設、不動産、エネルギー、金融などなど。
殆どの分野で影響が出ると思われます。

今はまだ過去の蓄えがある為、持ち堪えている業界も多いと思いますが、その蓄えが尽きて来ると

生産が止まったり
流通が止まったり
給料が減給されたり

影響はじわじわと出始めると思います。

長くなったので、続きは次回

次は、それによる将来的な影響についてです。
必ずそうなるとは限りませんが、
可能性の1つとして対策を取るための1つとして捉えて頂ければと思います。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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posted by Kすけ at 06:35| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

有事に備えた対策について

おはようございます。
Kすけです。

このブログでは、
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私のプライベートについてお伝えしています。


前回、こんな事を書きました。

これから世の中で起こる事

その中で以下の内容。

これから必須となるのは
・第一に自分に力を付ける事
・第二に投資するなら分散する事
・第三に現物資産を持つ事

少し内容をお伝えすると

1つ目は
自分の今の仕事を横展開するとか
趣味や特技など、人が欲しいと思う力を
人が役に立つ内容にして提供する。

これが一番近道かな?
と思いますが、これは私も勉強中。

2つ目は
これからの時代、激動の世の中になります。
正直、予期せぬことが起こるかも!
だから、様々な分野でリスクを分けておく。
株式も投資信託も現金も外貨も。


3つ目は
2つ目と被るのですが、
やっぱり不動産ではないかと思います。
他には現物の金や農業

どんな投資にもリスクは有りますが、
現物資産の良い所は

裏切らない事



株式も投資信託も。少数の人で意図的にコントロールする事が出来ます。
外貨預金も為替変動リスクがあります。

もちろん、不動産だってあります。
価格下落、空室リスクなど。
でも物件選びに失敗しなければ
物として価値が残ります。

よほど自信が有るモノでない限り
一極集中を避けて
幾つか資産を振り分ける事が大切かと。

有事の際を考えてです。

どの様なケースではどうなるのか?
という部分は改めてお伝えしますが
単純に、日本円が安くなったらどんな影響が出るでしょうか?
という視点で考えても分かり易いかと。


為替なんて日本円使ってるから関係ない!
そう思うかもしれませんが。。。

違います。

日本は輸入大国。
食料品1つとっても大半は輸入。

例えば小麦
これを使った商品。
そこら中にいっぱいありますね。

小麦が高くなれば商品の値段も上がります。

経済は連鎖していますから
1つの事がかなりの範囲に影響します。

1つの例を出しましたが
様々な分野で同様の事が言えます。

円安になれば輸出は景気が良いですが
輸入品は高くなる。
普段買っている商品が高くなる。
高くなるくらいなら良いですが、
モノが手に入らなくなったらどうですか?
それが暫く続いたらどうですか?

それがリスクですね。

ピンポイントでお伝えしましたが

実はこのような事をお伝えしているのは
理由があります。

コロナの影響に関してなのですが
次回、その理由も含めてお伝えします。


今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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