2020年01月23日

本当の景気対策とは!?

おはようございます!
Kすけです。

前回、消費を増やせば景気は良くなる。
税金を国民から搾取しなくても問題ない。
財源はある。
という事をお伝えしました。

前回の記事
景気が良くならない本当の理由

実際に可能なのですが、
これを政府も財務省もやろうとしません。

その対策とは

必要に応じた国債を発行し
それを国民の為に使う
経済成長.jpg

です。

インフレ2%目標なら
2%インフレする程度の国債を発行し、
国民に還元できるようにすれば良い。

それを今は量的緩和という手法で
行っているのですが、そのお金の殆どは
国民には還元されていません。

長引く不況でみんなお金を借りようとしなかった。
政府が借金が多くて大変!
破綻するなんて言うから
誰もそんな国でお金借りて
何か事業を起こそう!
頑張ろう!
なんて思わないです。

それが原因の1つでもあります。

だから
国が株を買って株高にしたり
企業が利益を内部留保したり
対外純資産を増やしたり(アメリカへ)
こんな事になるんです。
対外純資産は圧力かもしれませんが。。。


なぜ、効果的な対策を取らないのか?

なんらか政府や財務省にとって都合が悪い事があるのか?
財政法第5条?
財務省の役割(税金を増やす事)?
他国とのバランス?
それとも政治家が無知?

これらの事があるのか?
正直具体的な事は分かりません。


でも本来の対策は

社会保障等の税金を最小限まで減らし
消費税は撤廃。
ポイント還元率等を上げて、10年継続。

これだけでも消費は増えると思います。

サラリーマンさんは
毎月知らないうちに結構な額の税金を取られています。

搾取されている税金が減ると手元に残るお金が増えます。


そして消費税がゼロになったら?
買物してポイントが仮に20%還元されたら?
それがずっと続くと約束されたら?

消費意欲が出てきませんか?

消費が増えるという事は
前回お話しした
インフレのスパイラルが生まれます。

国民の所得が増え、益々消費が伸びる。

物価が上がるスピードより所得が伸びれば問題ない訳です。
それを調整するのが日銀です。

インフレは
お金の価値が下がるという事ですね。

身近な具体例です。

仮に1個100円だったリンゴが
1個150円になったら。

150円出さないと買えない。

でも所得は200円に増えている。

それがインフレ(物価上昇)が上手く回っている状態です。
この様に消費がどんどん伸びてくると
インフレが加速します。

そうすると
国債の額も返済可能になります。

そして。
その時、初めて税金を上げれば良いのです。


国債を発行し上記の様なやり方で
国民に還元する。

そして自国通貨建ての日本は
それが可能です。



国債を発行するとハイパーインフレになり
財政破綻する

という学者さんや政治家さんが居ますが

そもそもここ30年。
国債発行額は増える一方。
でもデフレな状態。
日銀があれだけ頑張っても公言しても
インフレ2%も達成できない。

そして金利もどんどん下がり
今ではほぼゼロ。

ハイパーインフレどころか
デフレで仕事が無くなり経済が回らなくなる。

この方が危機的状況です。

このブログでは、
普通のサラリーマンでも出来る資産運用や
私のプライベートについてお伝えしています。



今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


普通のサラリーマンでも
マルチキャッシュポイント構築術!
こんな提案をしています。


LINE@友達登録お願いします
興味がある方、何か気になる事などがあればメッセージ頂ければ返信させて頂きます。
>>友達登録はこちらから<<

無料メルマガやってます。
https://twelfth-ex.com/rg/156385/1/
不労所得関連、また私のプライベートの事も
配信しております。
posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

景気が良くならない本当の理由

おはようございます。
Kすけです。

このブログでは、
普通のサラリーマンでも出来る資産運用や
私のプライベートについてお伝えしています。


私が所属する投資クラブのメンバーさんから
学んだのですが。

日本は今までに景気を回復させ、
借金を返済する為、
増税や金融緩和などが行われて来ました。
消費税増税.jpg

でも景気は良くなりません。

その理由は単純に

消費が増えないから。

消費が増えないという事は
生産が減る。
生産が減るという事は
労働が減り、労働者の所得も減る。
所得が減ると、使えるお金が少なくなるので
更に消費が減り、更に生産が減る。

消費がへり生産が減る。
この繰り返し。

生産者は出来るだけいっぱい売りたい。
だから値段を下げる生産者が増える。

負のスパイラルです。

これがデフレ。

では、消費が増えるとどうなるか。

消費が増えると、生産が増える。
生産が増えると、労働が増えて、労働者の所得も増える。
所得が増えると、その所得によって消費が増えるので、生産が増える。

これがインフレであり経済成長です。

所得が増え、その分物価も上がる。

モノの回転が良くなる事です。


今まで政府も日銀も
財政健全化だとか
金融緩和だとか
様々な対策を行いました。
おまけに消費税まで導入して
今では10%です。

消費税はモノを買う際の罰金です。

そりゃ~消費は伸びませんよね。


対策は実は簡単

政府や財務省は間違いを認め


実際には税金で徴収されている
・年金の保険料
・健康保険料
・失業保険料
などを減税
そして消費税廃止
ポイント還元は率を上げて10年継続

これで国民の手元に残るお金は増えます。

国民から搾り取る税金が少なくなると
国の税収は減りますね。


でも本来はそれで問題ありません。
財源はあります。

続きはまた次回

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


普通のサラリーマンでも
マルチキャッシュポイント構築術!
こんな提案をしています。


LINE@友達登録お願いします
興味がある方、何か気になる事などがあればメッセージ頂ければ返信させて頂きます。
>>友達登録はこちらから<<

無料メルマガやってます。
https://twelfth-ex.com/rg/156385/1/
不労所得関連、また私のプライベートの事も
配信しております。
posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

老後資金のニュース!またかよ!

おはようございます!
Kすけです。

このブログでは、
普通のサラリーマンでも出来る資産運用や
私のプライベートについてお伝えしています。


先日Webでこんなニュースを見付けました。

「50歳から老後のお金、毎月いくら積み立てればいい?」

というテーマの記事でした。

少し前に「老後2000万円不足問題」でも
話題になったテーマですね。

記事を一応読んでみたのですが、
内容的には50歳を対象として。

毎月約16万円貯蓄すると
60歳までに2000万円が貯まる。

でも厳しい。

もう少しで定年65歳になるから。
そしたら毎月貯蓄は約9万円で済む。

これなら可能?

それでも不安だから
投資信託が良いです!

そんな内容でした。


なんだか何を言いたいのか?
ありきたり過ぎて・・・
よく意味が分からない。

そんな感覚を覚えてしまいました。

今回はそんなニュースを
少し視点をズラして

「年代」

という視点で見てみました。


今の50代とかそれ以上の人は
国の年金もまだ残高があるので。

それでも貰える金額もそれなりにある。

逃げ切れる可能性はまだ高い!


逆に若い世代
高校生だって大学生だって。
ニュース見て
老後大変になる事は知ってます。
もちろん今の20代とか30代も。

今から激動の社会。
頭の柔らかい人はそれに順応し
今から30年、40年後に向けて
学び対策をとる時間がある。


その間の世代
30代後半~40代後半の世代。

この世代は就職氷河期を経験した世代。
そして、今でも非正規雇用の人が多い世代でもあります。
ロスジェネ世代とも言われています。

私もこの世代に入ります。

思い返してみると。
20代の頃には
世の中的にも年金問題とか老後の問題など
今ほど情報も無く、
騒がれてもなかった様に思います。

そして今になってこんな情報。
老後の対策をとるのも時間が少ない!
白黒街並み.jpg

この世代はこれから
結構大変!
と言われています。

でも、それなら今からでも間に合う対策を取れば良いですね!

会社に頼らない方法。
副収入を得る方法。
そしてこの世代だからこそ
出来る手法だってあります!

これらを身に付けておく事が大切ですね。

気になる方はご連絡ください。

そして同世代の方
一緒に頑張っていきましょうね!


今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

普通のサラリーマンでも
マルチキャッシュポイント構築術!
こんな提案をしています。


LINE@友達登録お願いします
興味がある方、何か気になる事などがあればメッセージ頂ければ返信させて頂きます。
>>友達登録はこちらから<<

無料メルマガやってます。
https://twelfth-ex.com/rg/156385/1/
不労所得関連、また私のプライベートの事も
配信しております。

posted by Kすけ at 08:00| Comment(0) | 時事・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする